私たち真宗誠照寺派では、第30世法主 二條秀瑞猊下を中心に、若手僧侶、寺族が集まって、共に悩み、共に学び、共に歓び、そして仏法を広めていくための仲間として、「瑞朋会(ずいほうかい)」を設立いたしました。

戦後70年、目覚ましい科学技術の発達と物質的に豊かになることで、社会も大きく変わりました。人々が自己実現を追求した結果、村社会から都市部への人口流出、核家族化、孤独化がすすみ、個々の苦しみや悩みも多様化したのかもしれません。

それと共に、我々お寺を取り巻く環境も大きく変わり、僧侶・寺族自身の悩みも深まっています。

こんな時代だからこそ、まずは私たち僧侶自身が仏に導かれ、仏法を歓ぶ姿でありたい、そして、有縁の方々の苦しみ、悩みに寄り添い、お念仏によって共に救われていく事をお示しできる、みんなのためのお寺、寺族でありたいと心から願っています。



御法主さま ご挨拶
 



会員僧侶の感話 
 


 活動のようす
 
 現在までに、若手僧侶の座談会、教学の講義、法話伝道の研修会、親睦会、研修旅行などを行っています。


 2011年

 平成23年7月30日 「young座談会in summer2011」開催 

 ご法主を中心に、若手僧侶一同が集まり、お互いに不安なこと、悩んでいること、思っている事などを開示しそれぞれ話し合いました。その結果、教団としてまずは、僧侶としての教化伝道の研修会に力を入れることになりました。

 2012年


 平成24年2月25,26日 若手僧侶教化伝道研修会(宿泊学習研究会)「法話 DE 輪」(池田町冠荘にて)

 谷川弘顕師を講師にお招きし、一泊二日で法話伝道の研修を行いました。また、寝食を共にすることで、参加者お互いの同朋として親睦も深めることが出来ました。


 (5月〜2013年2月)
  若手僧侶教化伝道研修会を全13回行いました。主に教学、伝道、誠照寺派声明を学びました。


2013年度(5月〜2014年2月)  

全14回、伝道講座や声明講座、7月には京都現地研修会(親鸞聖人の出生から法然上人に学ばれるまでのご旧跡めぐり)などを行いました。7月28日の現地研修の際に、若手僧侶・寺族の会の名称が「瑞朋会」に決まりました。

 2014年度(5月〜2015年2月)

 2014年度も伝道講座や研修旅行など行いました。
 今年は伝道講座を受講した若手僧侶による法話発表会も行い、
 設立目的でもある布教伝道の成果の一つをカタチにいたしました。


 5月24日、25日越後研修旅行
     

 11月24日 御正忌報恩講にて、瑞朋会の研修を受けた若手僧侶方による法話会を行いました
     
 徳正寺住職  南光寺副住職  弘願寺副住職  霊泉寺副住職

2月22日 今年度まとめ研修が行われました。
 

 2015年度 (2015年4月〜2016年3月)

 2016年度 (2016年4月〜2017年3月)

 2017年度 (2017年4月〜2018年3月)