浄土真宗のご門徒は仏前結婚式を挙げましょう

夫婦が力をあわせてお念仏が香る明るい報謝の生活を営まれる第一歩として、阿弥陀さまの前でお誓いを立てられることをお奨めします。
仏前結婚式次第

  親族入堂

一、開式の辞
一、新郎新婦入堂
一、司婚者入堂
一、一同合掌・礼拝
一、表白文
一、勤行(嘆仏偈)
一、司婚の言葉
一、誓いの言葉
一、記念念珠授与
一、新郎新婦献香
一、司婚者お祝いの言葉
一、恩徳讃
一、一同合掌・礼拝
一、司婚者退出
一、閉式の辞

  両家親族紹介
  集合写真

仏前結婚式を挙げるに当たって
ここに紹介しましたのは一例です。なるべくお二人のご希望にお応えしたいと考えております。
@お手次寺院のご住職に司婚をお願いして挙式されるのが一番望ましいことですが、事情により叶わない場合には本山の役員僧侶が執り行うことも出来ます。
Aまた、特別に本山のご法主さまに司婚をお願いすることも可能です。
B本山では挙式のみを扱っていますが、披露宴プランもご用意出来ますので、気楽にご相談下さい。
@お手次寺の住職を招いて本山で挙式をする場合 会場使用料として7万円
  A本山役員の司婚により執り行う場合 総費用として10万円
Bご法主さまに特別司婚をお願いする場合 総費用として15万円

なお、着付代・衣装代・飲食費・写真撮影代・移動費用等は含みません。

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